京都・和食の祭典2019|御食国(みけつくに)と京都

「御食国」は飛鳥・奈良時代より、皇帝や朝廷に地域色ゆたかな食材を献上してきた淡路・若狭・志摩の三地域。京の都では「御贄(みにえ)」と呼ばれたこれらの献上食材に支えられながら和食文化が発展。現代でも豊かな食材・食文化を有するそれぞれの地域は、和食の「ふるさと」としてユネスコ無形文化遺産に登録された和食文化を紡いでいます。

「御食国×京都」和食の祭典|昨年、淡路島で初開催、大好評を博した「御食国・和食の祭典」と、老舗料亭から郷土食まで京都の和食をまとめて味わえる「京都・和食の祭典」がコラボ。日本の伝統的な食文化「和食」を学び、味わい、体験できる<「御食国×京都」和食の祭典>に、どうぞお越しください。

京都・淡路・若狭・志摩

2019年3月2日(土)・3日(日) 10時~16時 西本願寺北境内地および伝道院

「和食の祭典」で検索 詳細は公式サイトにて随時更新してまいります

主催/御食国・和食の祭典in京都実行委員会 日本料理文化博覧会実行委員会 協力/西本願寺 事務局:京都府商工労働観光部観光政策課 TEL.075-414-4854